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Author:さにー
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求む!庭付きの一軒家

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ようやく1輪目のヘブンリーブルー咲きました。なんとみずみずしい色なんでしょう。毎年のことながらうっとり。1つの花はその日1日で閉じてしまう儚さを持ち合わせているけれど、眺めているだけでシアワセをいただいています。

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そして、昨年の秋、ロープスさんにいただいた綿、こちらも花が咲き始めました。初めての綿、うすい黄色の花を咲かせるんですね。これが綿の玉になっていく様を見ていくのがとても楽しみです。

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ピンクの縁取りがかわいいコスモスは昨年のこぼれ種から。花は和みです。

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梅干しもようやく干し終わり。毎年塩分は20%でしたが、今年は18%にしてみました。酸っぱいけどなんとなくまろやか…これくらいがおいしいかな。健康長寿など縁起がよいとされる申年の梅、大分の父と母へ送ります。最近、教えていただいたトマトと梅のパスタ、夏のお昼ごはんにさっぱりでぴったり。梅は本当に重宝、庭に梅の木がほしいです。

で、梅の木を植えられるような物件にはまだ巡り合えず、半年経とうとしている。お店は始めるけれど、ベースは心地よい暮らしがあること。そして、そこにお店があるという空間がいいなって思う。一軒家、石窯が作れる庭があり、菜園ができるスペースがあればなお理想的。石窯から煙が立つのでご近所がはなれているとありがたい。合掌。

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平和を願う日

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仕事の帰りに堀金のひまわり畑へ立ち寄る。夕方だったけどたくさんの方が、ひとときの夏の風景を楽しんでいました。西日に映えたひまわりは輝いていてきれい、上から見たら黄色い絨毯のように広がっているんでしょうね。

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うつくしい稜線

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8月に入って快晴つづき、朝から雲ひとつないアルプスの稜線を下から眺める。お手伝いをしているカフェには大きなザックを持ったお客さまがたくさんいらっしゃる。これからあの上へ登るのか~と思うとわくわく。ここ数年アルプスへは足が遠のいていて低山部を楽しんでいる。お客さまの楽しそうな気分を毎日味わっていると、あの稜線の上を歩きたい気持ちが盛り上がる。

今日の夕日もきれいに見えただろうか、星は降るように、明日のご来光、どうぞ感動いっぱい、みなさま無事に下山されますように…

今年は行くよ。お山のおとうさんとおかあさんに会いに。
船窪小屋 http://funakubogoya.net/about.html

足踏みミシンでタイパンツ

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工房まるげさんでのタイパンツつくり3日目。
前回は友達が来ていておしゃべりに夢中、作業は1時間弱だったので、今日はぴっちり集中して3時間半、ほぼ形が分かるくらいになりました。

生地は徳島のしじら織り(下)と福島の会津木綿(上)。西と東の伝統が1つになったタイパンツ、しげちゃんのチョイスはさすがすてきだな。しじら織りの軽くて肌触りのよい生地と藍の色が夏には涼しくて気持ちよさそう。
普段使いのものって毎日身につけていても飽きずに心地よいものがいい。使いこんでさらに風合いがよくなるのは天然素材ならでは。

信州の夏は短い、早く仕上げよう。
60歳からは陶芸か木工か布の作家にもなりたいと思うこのごろ。こばやしゆうさんみたいに自分で何でも作ってしまう人、あこがれです。やっぱり足踏みミシンがほしい…

カレーな友人と安曇野観光

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週末に友人一家が訪ねてきてくれて、いっしょに安曇野の観光。1日満喫ツアーは、堀金物産センター→安曇野ワイナリー→蕎麦屋とりい→穂高神社→わさび専門店→大王わさび農場。
夏休みの週末はどこもたくさんの人、分かっていたけどびっくりしました。そして、夏のこの時期に観光をするのは初めてだったのでとても新鮮、水の美しさに感動、安曇野の魅力再発見でした。


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