プロフィール

さにー

Author:さにー
九州・大分出身 信州・安曇野在住
2002年オーストラリアへパーマカルチャーをテーマに1年間旅をし、環境と食と体と心のつながりに興味を持つ。2007年静岡・浜松のスパイスカフェBija(現在閉店)の立ち上げに関わる。2009年安曇野・シャロムヒュッテにて石窯天然酵母パン・ピザ部門、2011年上田・天然酵母パンルヴァン信州上田店にてカフェ部門を担当する。2007、2011、2014にインドを訪れる。

フェアトレードにより途上国の生産者さんの生活向上や経済的自立を支援し、世界のどこかのだれかとつながり幸せを分かち合えたらと模索中。そして、「こだま食堂 curry + coffee」オープン準備中。

いつもありがとうございます。

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今がいちばん




夕方、ルヴァンの2階の古本コーナーに立ち寄る。

ターシャ・テューダーの本「今がいちばんいい時よ」を見つけ、そして、いい言葉を見つけ、なんだかうれしくなる。


「わたしにとって、人生でいちばん大切なことは、心の充足です。与えられた運命、自分が置かれた環境に満足して生きることです。」


ん~、染み入ります。

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暮らし方を考える





昨日は久しぶりに小諸で自然農されている美斎津(みさいづ)さんを訪ねました。ちょうどお昼の休憩時で、テーブルにはみさいづさん自家製の漬け物、大豆の煮物、干し芋、くるみ、玄米餅…ごちそうが並ぶ。おしゃべりも楽しく食べるのを忘れてしまいます。


みさいづさんの生き方、自然に寄り添った暮らしは学ぶことが多い。これまでたくさんの研修生をお世話してこられ、この日も仕事のお休みにも関わらず、若い方がお手伝いにいらしていました。


今読んでいる「しあわせの開発学」の一節に「いのちの全体性や自然秩序の神聖さを理解して、自然との調和の中で生きることを教えてくれる。」と書いてある。まさにみさいづさんだなと思います。


太陽が昇ったら起きて沈んだら一日を終える暮らしがいいんだよ。食べるものがあればそれでいいじゃないかとしみじみおっしゃっていて、本当にそうなんだなって、今の自分の生き方や暮らし方を改めて見直さなければと…ジンワリ反省。

この本を読み終える頃には何かよい解決策が見つかるといいな。本当の豊かさを感じる暮らしをしたいな。

オルタナティブな雑誌




先日スタッフのゆうちゃんが貸してくれた本「spectator」。初めてみる雑誌だけど、懐かしさを感じるオルタナティブな話題が満載。


10数年前、パーマカルチャーの現場を見たいと思ってオーストラリアを1年いろんなサイトをウーフしてまわった。そのころの記憶がワーっと溢れてくる…。


1年のうち約半分くらいジェードとポールのオーガニックファームにいて、まったくローフードな食生活、ティピーに寝泊まり、朝から晩までファームで作業。種まき、みみずの餌やり、コンポスト作り、苗の植え替え、種取り、ニワトリの世話、藁マルチ、収穫…パーマカルチャーガーデニングに関してハンズオンでありとあらゆることをヒッピーなご夫婦に教わった。暮らしの中にはLove & Peaceがあふれ、スピリチュアルな日々、毎日が新しく生まれ変わるようだった。あの2人の作る世界は本当によいエネルギーに満ちていて、地球のため、人のために惜しまず働くよき先生でした。


ジェードとポールや、これまでたくさんの方に教えていただいたことをそろそろアウトプットするときが来てるなと思う。

今年はなにか楽しいこと、始めたいなー!


ジェードとポールのファーム
http://www.simplynaturalorganic.com/

オススメ整体の本





冬休みに読んでたこの本、いいです!
先々週、戸隠行った帰りに友人のパン屋さんに寄ったらオススメしてくれました。

昨年から極力体を冷やすものは絶ち、白湯、冷えとり靴下、半身浴を始めてるけど、整体もセルフメンテナンスにはいいなと思ってた。

友人夫妻は群馬・赤城山の野村奈央先生のワークにも定期的に行かれているようで、この冬は冷えを感じないほど回復したという。今年は極寒だけに、すごいね!

私はいつも肩こり、首の痛みがなかなか抜けないのがつらいところ。結局自分の体は自分でしか治せないし、治す力は備わっているもの。あとは根気よく…

体をしなやかに。
今年こそ克服したい課題だなー。


よい本に出会う





ルヴァンの2階には、軽井沢でブックカフェをされている麦小屋さんの古本が並んでいて、販売もされています。

先日入れ替えにこられたようで、ちょっとのぞいてみたらいい感じの本を発見、即キープ。
暮しの手帖編集長・松浦弥太郎さんの「今日もていねいに。」

暮しの手帖は暮らしのことや料理のことをすごく分かりやすく、そしてすぐ実践できそうなことなど書いてあって好きな本のひとつ。

ある号の編集長のコラムには…

暮らしにおいて、おいしいものを毎日食べることを第一に守りたい。おいしいものとは、贅沢なものではありません。人が心をこめて手で作る料理のことです。
目玉焼きでもいい。みそ汁だけでもいい。塩で握ったおにぎりだけでもいい。食卓にたくさんおかずが並ばなくてもいい。けれども毎日、心がこもったおいしい料理を食べる。どうかこれだけを守っていただきたいとみなさまに心からお願いいたします。美しい暮らし、豊かな暮らしは、おいしい料理を毎日食べることを抜きにしては絶対にありえないのです。今日もていねいに。(松浦弥太郎)

と、書いてあります。

料理って愛情がストレートに伝わる手仕事だなってつくづく思います。おいしいものを一口いただく、それだけで幸福感に満たされる。

だから毎日ていねいに料理していきたい、新年の抱負かな…。

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