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さにー

Author:さにー
九州・大分出身 信州・安曇野在住
2002年オーストラリアへパーマカルチャーをテーマに1年間旅をし、環境と食と体と心のつながりに興味を持つ。2007年静岡・浜松のスパイスカフェBija(現在閉店)の立ち上げに関わる。2009年安曇野・シャロムヒュッテにて石窯天然酵母パン・ピザ部門、2011年上田・天然酵母パンルヴァン信州上田店にてカフェ部門を担当する。2007、2011、2014にインドを訪れる。

フェアトレードにより途上国の生産者さんの生活向上や経済的自立を支援し、世界のどこかのだれかとつながり幸せを分かち合えたらと模索中。そして、「こだま食堂 curry + coffee」オープン準備中。

いつもありがとうございます。

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転送→放射能への対応3

まったく事態が読めない状況はとても不安ですが、ただただ祈り、一人ひとりができることをやっていくことかなと思います。

友人からいただいた放射能対応法です。

↓↓↓

☆原発震災が起きたら、トロロ昆布をすぐ食べよう。

「放射能で首都圏消滅ー誰も知らない震災対策」より引用

首都圏に飛んでくる放射能で特に症状が出やすいのは、放射性ヨウ素による甲状腺異常です。体内のヨウ素は70~80%が甲状腺にあるため、放射性ヨウ素が体内に入ると、甲状腺に集まってやがて甲状腺ガンを引き起こします。特に、若い人の発がん性が高くなります。
これに対する対策は、放射能を帯びていないヨウ素を先に体内に取り入れて、放射能が飛んでくる前に甲状腺をヨウ素で飽和させておく事。体内に取り込むヨウ素は、一定量以上になると蓄積できずに排泄されるので、それを利用して放射性ヨウ素の被害を避けることが出来ます。勿論 第一の対策は防塵マスクで放射能を体内に入れない事で これが最も重要ですが、さらに防御する意味で 日常的にヨウ素を多く含んだ食品を食べるように意識しつつ放射能の危険が迫ったら間に合う様にヨウ素を取れば有効な訳です。特に多くヨウ素を含む食品は昆布でカメの4倍くらい多く含んでいます。普段から、昆布などの海草類をよく食べるようにすると共に、原発で事故が起こったと知ったら、食べ易いトロロ昆布などを多めに食べるのが 無理の無い健康的な対策です。

「ヨウ素を豊富に含む食品ベスト10」
乾燥昆布
トロロ昆布
乾燥ワカメ
いわし
さば
かつお
焼き海苔
ぶり
塩鮭
寒天

☆総合病院の管理職時代、放射能事故の予防 及び東海村の原発事故で被災された患者様・医療職者・原発関係者が情報提供して下さったものですから、確かです。↓

◆避難するのは、コンクリートの建物内。放射線を浴びた方の重症度は、距離だけでなく コンクリートの壁に遮られた所に居たかどうかで大きく違っていました。勿論、窓を閉め換気扇とエアコンを止めて外気との交流を防止する事が大事です。

◆二次被爆を予防する方法 その1被爆した方は、人体そのものが放射線を発し始めます。その方と同じ部屋にいると、先に避難していた未被爆の人も被爆します。従って、遅れて避難してきた方は 違う建物に避難させるか、学校やデパート等 防火扉で各エリアを分けられる建物への避難が理想的です。 同じ建物内に受け入れる場合は、采配・決断をする 必要になります。

◆二次被爆を予防する方法 その2着てきた衣類・帽子は脱ぎ、ビニル袋に入れて密閉する。できればシャワーを浴びる。

以上


とにかく毎日の食事には玄米にごま塩、わかめや海藻たっぷりのお味噌汁を基本食にするといいと思います。

「ニッポンがんばろう!」

コメント

No title

さにーさん
引き続きありがとう。
再び切り貼りさせていただきました

No title

ふくふくさん

ありがとう。
とにかくあとは祈りましょう。

No title

ありがとうございます。参考にさせて頂きます。
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