プロフィール

さにー

Author:さにー
九州・大分出身 信州・安曇野在住
2002年オーストラリアへパーマカルチャーをテーマに1年間旅をし、環境と食と体と心のつながりに興味を持つ。2007年静岡・浜松のスパイスカフェBija(現在閉店)の立ち上げに関わる。2009年安曇野・シャロムヒュッテにて石窯天然酵母パン・ピザ部門、2011年上田・天然酵母パンルヴァン信州上田店にてカフェ部門を担当する。2007、2011、2014にインドを訪れる。

フェアトレードにより途上国の生産者さんの生活向上や経済的自立を支援し、世界のどこかのだれかとつながり幸せを分かち合えたらと模索中。そして、「こだま食堂 curry + coffee」オープン準備中。

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ボランティアセンター

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今回3日間の作業日程で2日は陸前高田、1日は大船渡のボランティアセンターに行ってみました。それぞれの受け入れは個人で参加したボランティアでもスムーズで、力仕事ができない自分でもできそうな作業を選ぶことができました。
どの作業もたくさんの人の手が必要なものが多く、というか、機械ではなく人の手で丁寧にやっていかなければいけない作業が多かったです。

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受付の前に今日の依頼ボードがあって、そこでまず作業内容を確認する。

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受付では団体と個人が分かれて登録、その後は作業のマッチング、オリエンテーションが行われ、それぞれの場所へグループごとに向かいます。

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企業、学校、市町村単位で集まったボランティアの方も多く、全国各地からたくさんの大型バスが到着。

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支援物資を届ける団体もありました。

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震災直後から被災地支援をしている山田周生さんのバイオディーゼル車
昨年シャロムにもいらしていましたが、今回は私の車の隣に...。

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陸前高田や大船渡のように割と報道されている地域はボランティアの方が来られているようですが、果たして小さな漁村のようなところはどのような状況なのか、今回は知りえることができませんでした。いずれにせよ、まだまだどの地域も人の手が不足しているのは確かでしょう。

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2日目の作業で行ったこの田んぼ、瓦礫を撤去する前にまず草刈りを要請された場所です。
約15名のボランティアで4~5時間くらいかけて作業、1反のスペースの草刈りは全部終えられませんでした。もちろんここだけでなく、この地域には何町歩もの田んぼが広がる。
周辺には、夏に張った草の根っこを掘り起こしながら、丁寧に瓦礫を取り除くボランティアの方もいた。
汗だくになりながら、途方もなく、空を見上げてしまった。

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時間、人手、足らないのはもうどうしようにもない。ただ、この状態が10年後も続いているとは思えない。希望を持ってがんばろう、なんて今は言えないけれど、小さな歩みでも一歩ずつ進めば、いつかはそこへ到達できることは確かだから、ボチボチでもいいから支援続けていけたらと願います。

コメント

No title

ありがとう、ようこちゃん、そして望さん。。。。
お2人が報告してくれた分でもシェアーが出来ます。
気長に行きましょう。気長に。
陽子ちゃんの報告のなかにたくさんの「大切」ありました。
ありがとう。

No title

ゆうわさん

ホント気長に・・・。
時間にまかせることも大切ですね。

ゆうわさんの祈りもきっと届いていることでしょう。
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