プロフィール

さにー

Author:さにー
九州・大分出身 信州・安曇野在住
2002年オーストラリアへパーマカルチャーをテーマに1年間旅をし、環境と食と体と心のつながりに興味を持つ。2007年静岡・浜松のスパイスカフェBija(現在閉店)の立ち上げに関わる。2009年安曇野・シャロムヒュッテにて石窯天然酵母パン・ピザ部門、2011年上田・天然酵母パンルヴァン信州上田店にてカフェ部門を担当する。2007、2011、2014にインドを訪れる。

フェアトレードにより途上国の生産者さんの生活向上や経済的自立を支援し、世界のどこかのだれかとつながり幸せを分かち合えたらと模索中。そして、「こだま食堂 curry + coffee」オープン準備中。

いつもありがとうございます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

瞑想のメッカ 

DSC08681_サイズ変更

ティルバンナマライ(Tiruvannamarai)、インドに行く前に友人Q太郎さんからここはぜひ行ってとお勧めしてもらったところ。20年前ハネムーンで訪れたそうでとても神聖でいい町だと。そしてヴィパッサナーでたまたま出会ったマーラがそこに住んでいるということもあってお世話になることにした。

DSC08790_サイズ変更

ティルバンナマライは20世紀最大の覚者といわれるラマナ・マハルシ氏のアシュラムを中心にした小さな町。マーラもこの1年ここに住み、霊性を高める生活を送っている。

DSC08784_サイズ変更

この町にはインド人だけでなく西洋、東洋の多くの人々が数ヶ月、あるいは何年も住んでいる。日本人も7~8人は住んでいるらしく。長い方で20年以上、私が出会ったシュリーさんは12年ほど日本とこの町を行き来しているという。

ここは世界の瞑想のメッカなのだとシュリーさんは教えてくれた。
確かに様々なカルチャーも行きかって、ここもインドのようでインドでない町。

DSC08785_サイズ変更

樹齢何年だろうか、庭の大きな樹が心地のよい木陰を作っています。

DSC08792_サイズ変更

広い瞑想エリア。
50年前永眠されたマハルシ氏のエネルギーが瞑想を通して感じられる空間です。

DSC08690_サイズ変更

アシュラムの後方には標高800mのアルナチャラ山がそびえ、麓を一周するごとに心が浄化されるという。満月やお祭りの日には何千人もの修験者たちが集まり14kmの道を歩むそうな。

DSC08673_サイズ変更

DSC08680_サイズ変更

DSC08695_サイズ変更

通常インドの町は人であふれ、排気ガスの汚染、プラスチックごみの散乱、歩いていると暑さと共に体力気力が消耗してしまう。
だから久しぶりこんな緑あふれるところに来て、スッーと大きく深呼吸が気持ちいい。体のすみずみにいきわたる感じ、自然からいただく惜しみない癒しに感謝です。

DSC08651_サイズ変更

放牧のヤギたち
年の半分が乾季、カラカラに乾いた大地。
食べるものがあるのだろうか・・・ヤギたちにとっても厳しいインドか。

DSC08750_サイズ変更

真っ赤に沈む夕日
マーラのアパートの屋上、ここは隔てるものがないので日の出から日の入まで見渡せます。

DSC08813_サイズ変更

ヴィパッサナー瞑想で出会ったメンバー。
左からマーラ(インド)、リサ(オーストリア)、タリー(イスラエル)、さにー(日本)。
瞑想の後それぞれが別の旅をしていたんだけど、なぜか同じ時にマーラのうちを訪れてしまいました。その他4~5人町中でも見かけたヴィパッサナーのメンバー。
さすが瞑想のメッカ、フシギなチカラに引き寄せられたんだね。

コメント

非公開コメント

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。