プロフィール

さにー

Author:さにー
九州・大分出身 信州・安曇野在住
2002年オーストラリアへパーマカルチャーをテーマに1年間旅をし、環境と食と体と心のつながりに興味を持つ。2007年静岡・浜松のスパイスカフェBija(現在閉店)の立ち上げに関わる。2009年安曇野・シャロムヒュッテにて石窯天然酵母パン・ピザ部門、2011年上田・天然酵母パンルヴァン信州上田店にてカフェ部門を担当する。2007、2011、2014にインドを訪れる。

フェアトレードにより途上国の生産者さんの生活向上や経済的自立を支援し、世界のどこかのだれかとつながり幸せを分かち合えたらと模索中。そして、「こだま食堂 curry + coffee」オープン準備中。

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心を整え体を整えること

正月元日から始まったパンチャカルマ療法。毎回の施術と平行して食事の制限と毎食時の薬の摂取もやっている。

完全に避ける食物として、乳製品、小麦製品、卵、大豆製品、ひよこ豆、生の食物、トマト、ジャガイモなどのなす科の野菜、コーヒー、紅茶、スパイシーなもの、冷たいもの、揚げものなど…大体日ごろ好んで食べているものばかりなので、ちょっとつらい。

さらにつらいのが薬。今回処方されたのは4つ、液体2種、粒状1種、あとバターを精製したギーというもの。その人の症状によって内容も数も変わるようです。いろんな薬草が煎じられている液体は黒く、どこか魔女っぽい。もちろん良薬口に苦しですが、毎度飲むたびに顔がゆがみます。2週間たって少しは慣れたかな(涙)

そして、薬の効果で排出される毒素を体外に出すのに水を1日3リットル、これもまたしんどい。最近ようやく2リットル飲めるようになりました。

アンマのアシュラムにはインド、欧米のそれぞれ食堂があって、メニューがとても豊富、そしておいしい、誘惑いっぱい!小麦粉不使用のビーガンスイーツもあってちょっとうれしい。3食の食事は基本インド食堂で出されるご飯やおかゆ、それにちょっとだけカレーをのせてもらったり。カレーはやっぱりおいしい!食欲をそそります…ほんとはもっと食べたい、せっかく南インドまで来ているのになー。

日常の食生活からいったん離れることは自分自身を見直すよい機会だと思う。食に対する意識やとりまく環境など、改めて考えるよい時間になっています。そして霊性を高めて心を無にする、心を整えて体を整えること、それが真の健康であると思う。日々の暮らしから実践していきたいです。

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