プロフィール

さにー

Author:さにー
九州・大分出身 信州・安曇野在住
2002年オーストラリアへパーマカルチャーをテーマに1年間旅をし、環境と食と体と心のつながりに興味を持つ。2007年静岡・浜松のスパイスカフェBija(現在閉店)の立ち上げに関わる。2009年安曇野・シャロムヒュッテにて石窯天然酵母パン・ピザ部門、2011年上田・天然酵母パンルヴァン信州上田店にてカフェ部門を担当する。2007、2011、2014にインドを訪れる。

フェアトレードにより途上国の生産者さんの生活向上や経済的自立を支援し、世界のどこかのだれかとつながり幸せを分かち合えたらと模索中。そして、「こだま食堂 curry + coffee」オープン準備中。

いつもありがとうございます。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アーユルヴェーダの食事法

4週間のパンチャカルマも無事に終わり、その後の2週間はこれまで通り食事を気をつけて、体力をつけるエナジーフードを取ります。先生いわく体は今赤ちゃんのような状態だから、ゆっくりと慣らして通常食に戻してくださいとのこと。ちょうど断食明けのような感じでしょうか。

昨日はアーユルヴェーダの体質「ドーシャ」の診断、82歳の仙人のようなおじいちゃん先生に脈診と頭、顔、首、肩、お腹の触診をしていただきました。結果、ピッタ40%、ヴァータ36%、カパ24%。食べ物については辛味と酸味のものは避け、逆に油分や糖分のあるもの、乳製品を取るように言われました。辛味と酸味はピッタの性質を増やさないようにするためだそう。取りすぎると怒りやイライラがますのだと・・・なるほど納得。

アーユルヴェーダの食事法はドーシャのバランスを回復し、肉体的な活力(body)、心の健康(mind)、精神の平安(spirit)を保ち、調和のとれた体を作るように、個人の体質に合わせて決めるそうです。そして感謝の気持ちをもって、穏やかな心でいただくことが大切だと。

動物性はNGとする食事法もあるけれど、一人ひとり体質は違うし、知識だけの栄養学に頼るのも危ういのでいろんな方面から自分の食生活を見てもらうことは大切だなと思います。

ここ10数年は肉や魚もあまりとっていないので、これを機にラクトベジタリアンでいくのもいいかなと。

帰国前に南インドごはんをいろいろ食べておきたい。辛いものはダメといわれ、じゃがいもやひよこ豆も控えるように言われたけど、マサラドーサとひよこ豆のカレーは食べよう。

コメント

非公開コメント

検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。